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シンプソン・サッチャー・アンド・バートレット(シンプソン・サッチャー)は 1884 年創業の米国及び世界を代表する国際的な法律事務所であり、本部のニューヨークを始めとして世界の主要な国際金融都市にオフィスを配し、その連携の下、世界各国の顧客に対し、最高品質の法務サービスを提供しております。

東京オフィスは 1990 年に開設され、クロス・ボーダーでの資本市場取引及びM&A等の企業法務において、米国系の法律事務所の中でも主導的な立場にあります。また、米国における訴訟や国際仲裁において、米国のオフィスに所属する弁護士と協働しながら、日本企業のサポートを行っております。経験豊富で実務に通じ、また日本語に堪能な弁護士が、当法律事務所のグローバル・ベースでの専門性・リソースを必要に応じ活用しながら顧客の様々なニーズに日々対応しております。

資本市場取引については、特に IPO、株式のグローバル・オファリング及び金融機関の資本増強にかかわる取引等の日本企業関連の最大級の案件に常に関与しております。IPO においてはエルピーダメモリ、大塚ホールディングス、新生銀行、SUMCO、セイコーエプソン、セブン銀行、ソニーフィナンシャルホールディングス及び第一生命等の、また、株式のグローバル・オファリングにおいては全日空、中央三井トラストホールディングス、日本郵船、みずほフィナンシャルグループ、三菱ケミカルホールディングス、ユニバーサルスタジオジャパン及びりそなホールディングス等の発行体企業の代理人を務めております。また、出光興産、オリックス、電源開発、トヨタ、野村ホールディングス、三井住友フィナンシャルグループ及び三菱UFJフィナンシャル・グループ等の IPO を含む株式・社債のグローバルオファリング案件において、引受証券会社の代理人を務めております。

M&A においては、AIG による日本の保険会社 2 社の売却、シティグループによるベルシステム 24 の売却、KKR によるインテリジェンスの買収及び日韓の製鉄会社、商社、政府系機関からなるコンソーシアムによるブラジルの資源会社への共同出資案件を含む、日本企業関連の複雑なクロス・ボーダー取引に多数関与しており、日米の事業会社やプライベートエクイティファンド他の代理人を務めております。また、パナソニックと三洋電機、第一製薬と三共製薬の案件を含む日本企業同士の大規模な企業結合取引にも多数従事しております。

また、近年は日本企業関連の訴訟(知的財産権、独占禁止法、損害保険関係等)、企業結合審査、当局捜査及び国際仲裁を米国のオフィスと連携しながら手がけることが多くなっております。

東京オフィス所属の弁護士は豊富な知識と経験を有しており、今後も日本企業が必要とする法務サービスを提供していくことをコミットしております。東京オフィスの代表パートナーのデイビッド・スナイダーは 1994 年から東京オフィスに所属しており、アラン・キャノンはニューヨーク、香港の両オフィスを経て 1998 年より東京オフィスに所属し、2003 年にパートナーに就任しております。齋藤隆浩はニューヨークオフィス勤務の後、2000 年より東京オフィスに所属し、2008 年にシンプソン・サッチャーとして初めての日本人パートナーに就任しております。

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