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M&A

シンプソン・サッチャーのM&A業務は、高い評判・広いカバー領域を誇っており、常に世界のM&A分野におけるリーダー的存在に位置づけられております。

当事務所の業務はあらゆる業界及び地域にまたがっており、過去数十年間における米国およびクロスボーダーの著名な案件の多くに関与しています。公開会社・非公開会社、設立者又は創業家所有の企業、投資家、特別委員会を含めた取締役会に至るまで、幅広い依頼者が当事務所を取引のあらゆる側面において起用し、合併や買収、マイノリティ出資、合弁事業、バイアウト等、友好的なものから敵対的なものまで、当事務所にアドバイスを求めています。また、当事務所は委任状争奪戦やアクティビスト株主からの要請への対応を含め、コーポレートガバナンス関連のアドバイスも広く提供しています。

2兆ドル
2013年から2017年にかけて、当事務所は公表された825のM&A案件についてアドバイスを提供し、その総額は2兆ドル近くに及びます。

当事務所の依頼者より、当事務所の協働的なアプローチをその最大の強みとして評価頂いております。当事務所では複数の異なる部門の弁護士、例えば独占禁止法、連邦海外腐敗行為防止法(FCPA)、 対米外国投資委員会(CFIUS)、知的財産等を専門とする弁護士を活用し、包括的なアドバイスを提供しています。資金調達が必要な取引においては、依頼者は当事務所の資本市場部門やバンキング部門を活用することができます。銀行、保険、エネルギーといった規制分野においては、依頼者は規制面でのアドバイスを得られるだけでなく、関連する規制の枠組の中でのストラクチャリングや案件遂行の豊富な経験を持ったM&A弁護士のアドバイスも得られます。当事務所は、その幅広いリソースを駆使することで、依頼者に対し、複雑な取引をシームレスかつ効率的に遂行するためのチームを編成し提供することができます。また、当事務所は、M&A取引や企業活動の最前線に常に位置していることで、最新のトレンドや実務に対する洞察を依頼者に提供するとともに、依頼者が最も効率的な形で目的を達成するためのサポートをしています。

Band 1
Chambers Global誌のM&A部門において、米国では2007年から2018年まで、アジアパシフィックでは2010年から2014年まで、2016年から2017年まで、ラテンアメリカでは2014年から2017年までランクイン
“シンプソン・サッチャーは超大型合併案件に大変多く関与しており、非常に円滑に仕事をこなすことができる。”
Chambers USA(依頼者のコメントを引用)


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