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知財訴訟

ビジネスの長期的な成功のためには、知的財産権についての理解と保護が不可欠です。係争額が非常に高く、見通しが立ちにくい紛争において、依頼者は、訴訟と商業取引案件の双方において豊富な経験を有するシンプソン・サッチャーのアドバイスを求め、自身の権利保護を図っています。

知的財産権を保護することが重要な業界には以下のものが含まれます:

  • 半導体
  • ネットワーク及び通信
  • コンピュータ・ソフトウェア
  • 製薬
  • バイオテクノロジー
  • 消費者製品
  • エンターテインメント
  • 金融
  • 出版

依頼者は、バイオテクノロジー、化学、コンピュータ・ソフトウェア・出版等の様々な分野においてシンプソン・サッチャーの弁護士が有する技術的バックグラウンドや業界での経験の恩恵を受けられます。以下の知財分野に関わる最も複雑ともいえる紛争においても、世界トップの知財イノベーター達がシンプソン・サッチャーのアドバイスを求めています:

  • 特許権
  • 著作権
  • 商標
  • 営業秘密
  • ドメイン名
  • 知財ライセンス 
“シンプソン・サッチャーは、経験及び専門的知識が豊富な非常に優れた法律事務所である。”
Chambers USA(依頼者のコメントを引用)

何よりもまず第一に、依頼者はシンプソン・サッチャーの弁護士が事実審理(トライアル)を専門としていることを高く評価しています。紛争が裁判や仲裁へと進んだ場合、それが法廷であっても、和解交渉の場であっても、依頼者にとって最高の結果をもたらすことで知られています。我々は、依頼者の扱う商品やビジネスに関する理解と、洗練された訴訟技術を結集して案件に対応するとともに、訴訟の効率的な進行を妨げる全ての障害を取り除くことに全力を尽くします。我々は、技術面及び依頼者の競争戦略につき深く理解すべく、依頼者側の専門家と緊密に連携を取ります。また、いかなる案件においても、コスト・パフォーマンスのよい戦略を実行するために、依頼者の法務担当者と密なコミュニケーションを取ります。

主要な多国籍企業から、創業後間もないスタートアップ企業に至るまで、依頼者はオフィス、業種、業務分野をまたいだ連携体勢を持つ我々の知財部門のサービスを受けることができます。

プラクティス・オブ・ザ・イヤー
シンプソンのテクノロジー部門は「Law360」の 2013年プラクティス・グループ・オブ・ザ・イヤーに選ばれました

知的財産権分析

ビジネスのトップがIP投資、リスク配分及び戦術的な訴訟決定において裏付けとなる実績データを社内弁護士に要求する場面が増えています。このような流れを受けて、シンプソン・サッチャーのチームは、依頼者がIP戦略を構築しビジネスに価値を付加するために活用できる、独自のテクノロジー・プラットフォームと分析データベースを有しております。これは特許訴訟、知財所有権及び商業取引の知識を合体させたユニークなデータベースです。この分野におけるシンプソン・サッチャーの実務は、「Financial Times」、「Law360」やその他の主要な法務・財務関連の出版物で評価されています。

この我々のプラットフォームと分析的なアプローチによって、依頼者は以下のことが可能となります:

  • 特許の維持及び開発のコストの相当額の節約
  • 特許訴訟における種々の申し立て手続きへの集中
  • 個々の特許や特許ポートフォリオの特定、購入及び売却
  • デューディリジェンス上のリスクの特定と商業取引におけるより良いIP関連条件のためのサポート
  • 攻撃・防御の両面のIPリスク評価