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国際仲裁

世界中で事業展開している数多くの多国籍企業が、自社の名声や他社とのビジネス関係がリスクに晒されている重要案件において、シンプソン・サッチャーの国際仲裁部門に問題解決を委ねています。依頼者は、我々が依頼者にとり有利な結果へと導くための実践的、包括的かつ効率的なアドバイスを提供していることを評価して頂いております。我々は、パリ、ロンドン、ジュネーブ、ハーグ、シンガポール、ワシントン D.C.といった主要な国際仲裁地において、仲裁審理から最終的な裁定に至るまで案件を担当し成功を勝ち取った数々の実績を持っております。

“非常に思慮深い対応をする部門。彼らを起用する利点の一つは、訴訟と仲裁の両方に精通していること。そしてそれによる一段上の質のサービスが提供されること。”
Chambers USA (依頼者のコメントを引用)

また、シンプソン・サッチャーの弁護士は、仲裁人として選任されることもあり、米国のトップロースクールにおける国際法や国際仲裁の講座でも教鞭をとっています。国際商業会議所(ICC)、投資紛争解決国際センター(ICSID)、国際司法裁判所等の主要な国際機関から任命を受けることもあり、カーター政権において国務長官を務めたサイラス・ヴァンス、クリントン政権で国務省の法律顧問を務めたコンラッド・ハーパー等、当事務所の過去の弁護士達の歴史的活躍も我々の実績としてクライアントには高く評価して頂いております。

当事務所が代理を務めた代表的仲裁案件
  • 韓国のハンファグループとオリックスとの間の、大韓生命の売却をめぐる10億ドルICC仲裁案件
  • 三菱田辺製薬を代理し、ICCにおける3件の仲裁審理の結果、大型医薬品についての供給価格低減の判断を獲得
  • カナダのニュー・ブランズウィック電力を代理し、同社とベネズエラ法人との間での長期契約の履行に関する紛争につき、ICDR(International Centre for Dispute Resolution「紛争解決国際センター」)における仲裁及び並行して行われた米国連邦裁判所における訴訟で有利な和解契約を勝ち取った案件
  • アクセンチュア(前アンダーセン・コンサルティング)が一切の違約金の支払いなくアンダーセングループからの独立を達成した史上最大級のICC仲裁案件
  • インドのマハラシュトラ州のダブホール発電プロジェクトの数十億ドル規模の州政府による収用に起因するICC、AAAでの仲裁及び二国間投資協定に基づく国際仲裁においてジェネラル・エレクトリック及びベクテルを代理した案件
  • ドミニカ共和国政府の電力部門の民営化に起因する二国間投資協定仲裁及びICC仲裁案件
“特に評価したいのはシンプソンが我々が懸念している事項を明確に理解し我々にとって何が重要かを完全に把握していることである。”
Chambers USA(依頼者のコメントを引用)

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